ネイティブ 発音

ネイティブの発音を学びたい

ネイティブ 発音

最近、オンライン英会話でネイティブの発音を学んでいます。
ネイティブの発音をいろいろ聞いていて気づいたのですが、「N」の発音って、日本語みたいに単純な「ン」ではなくて
「〜ン」の後に小さく「ヌ」みたいな発音が聞こえる感じがします。
例えば、「everyone」とか「good afternoon」などの発音ですが、「エブリワーンヌ」「グッドアフラヌーンヌ」という感じに聞こえます。
単純にカタカナで「エヴリワン」とか「グッドアフタヌーン」って書けない感じがするんですよね。

 

ネイティブの「N」の発音には英語では、 [m] [n] [?]と三つあった

 

いろいろと調べてみると、ネイティブの発音では「N」の発音に英語では、 [m] [n] [?]の3種類あるみたいなんです。
「everyone」や「good afternoon」の「N」の発音は「n」であり、
「Hongkong」の「N」の発音は「?」らしいです。
「n」と「?」の発音記号の違いですが、「n」は舌先を上顎にくっつけて発音する音だそうで
日本語の「ン」とは異なる発音なのだとか。

 

一方、「?」は日本語の「ン」に近い発音ということです。
つまり、「Hongkong」は日本で「ホンコン」に近い発音なのですが、
これを「Honkon」と仮に書いた場合、日本語だと「ホヌコヌ」に近い発音になるのだとか。
ネイティブの発音をしっかりと学ぼうと思うと、きちんと発音記号を意識して発音する必要がありそうですね。
英語の「n」の発音は日本人だとなかなか区別が難しいですが、簡単に言うと、ネイティブの「n」の発音は口を閉じないのだとか。
口を閉じずに「N」と発音しようとすると、小さく「ヌ」という音が残るかと思うのですが、それがネイティブの「n」の発音になるのだそうです。
日本語の「ン」の発音は口を閉じるので、明確に違いますね。

 

こういったネイティブの微妙な発音の違いですが、オンライン英会話でネイティブ講師にしっかりと学ぶと効率的かなと思います。